オープン販促

オープン後

最も集客できるオープン販促

 飲食店にとっては、オープンが一番集客しやすいイベントです。オープン景気でいかに集客し、アピール出来るかが、その後の売上に関わってくると言っても過言ではありません。ここでは、代表的なオープン販促の手法についてお伝えいたします。

 オープン販促には、ホームページ、SNS、テレビ・ラジオ、プレスリリース、新聞広告、折り込みチラシ、手配りチラシ(ハンディング)、FAXDM、DM、看板、タペストリー、ポスティング、ドアコール(飛び込み)などが代表的な手法です。すべて実施できれば言うこと無しですが、莫大な経費がかかるものもありますので、オープン直後でできるだけ支出を抑えたい時には、立地に合わせて費用対効果が高いものを幾つか組み合わせるのが良いでしょう。

 ところで、インターネットは、オープンしたての店舗の場合、検索にもひっかかりにくいですし、ブログやSNSも、予め読者やファンが構築できているなら効果が期待できますが、大抵はゼロスタートだと思います。ゆっくりじっくり育てていくメディアだと考えると、オープン販促には、アナログですが、看板やチラシのハンディングやポスティング、FAXDMが即効性があります。一般的に、オフィス立地では法人を対象にしたFAXDM、住居立地では、折込やポスティングが効果的であることが知られています。ただし、いずれも初回割引などなにかしらの動機づけは必須です。

集客しても対応できなければクレームに

 初回値引きや、オープンキャンペーンで一本釣りする手法は、即効性があり強力ですが、一歩間違えるとどっと客が押し寄せ、オペレーションも不慣れなオープン時には、調理の手違いや、料理やドリンクの提供が大幅に遅れたり、お会計を間違ったりなど、逆に顧客不満足を引き起こすリスクがありますので、まずは友人・知人やご近所様のみにお知らせするなど、満足できるサービスが提供できる量を予測して、仕掛ける必要があります。

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