フランチャイズとは?飲食店FCの失敗しない選び方と活用法

フランチャイズ本部に加盟金・ロイヤリティなどを支払うことで、商標やノウハウなどを活用することができるフランチャイズ。

コンビニなどの物販やサービス業はもちろん、飲食店経営では古くからフランチャイズが活用されています。

飲食店開業でフランチャイズはよく使われる手段ではありますが、こんな不安はありませんか?

「良いフランチャイズを選ぶにはどうすればいい?」
「フランチャイズって本部に搾取されるだけじゃないか?」
「飲食店フランチャイズは今と昔でどう違う?」


フランチャイズに加盟して開業するとどんなメリット・デメリットがあるのか。玉石混交の業態をどう選ぶべきなのか。
6500店舗130のブランドを支援してきたフランチャイズの専門家が、基本的なことから、失敗しないフランチャイズの見極め方まで解説します。

牛角・モスバーガー・らーめん花月・カレーのココイチ・いきなりステーキ・コメダ珈琲などメジャーなFCだけでなく、多種多様なフランチャイズがあります。

・50万円未満の初期投資で始められるもの。
・投資は数千万円かかるがリターンが大きいもの。
・副業かつ、あまり手間や時間のかからないもの。
・現テナントに併設し、売上をプラスするもの。

最近では、店名が自由な「フリーネーム」形態で展開するフランチャイズも出てきました。

どうやって優良なフランチャイズ本部を見極めべきか?

すでに自社業態で飲食店を経営する企業が、2店舗目以降にフランチャイズを活用するケースが増えているのはなぜなのか?

ご自身が考えている事業の失敗率を下げ成功率を上げるためにも、フランチャイズは有効な手段ですが、選び方・使い方には細心の注意が必要です。

このページで解説する、フランチャイズ検討の基本知識は必ず身につけておきましょう。

フランチャイズの意味

フランチャイズとは、「フランチャイズ本部と他の事業者(一般の個人や法人)が契約を結び、権利や商標、ノウハウなどを提供する」経営システム。
提供を受ける加盟者(加盟店)は、対価として本部に金銭を支払います。

加盟金やロイヤリティの支払いが発生するため、「支払い以上のリターンが見込めるか」見極めが必要です。
商品コンセプト・指導体制・販促ノウハウ・仕入れのスケールメリットなどの加盟して得られるメリットが、投資コストを上回るかどうか注意深くチェックしましょう。

フランチャイズパッケージを提供する側のフランチャイズ本部を「フランチャイザー」と呼び、パッケージを受ける側の加盟者を「フランチャイジー」と呼びます。

フランチャイズでノウハウやコンセプトを使うといえども、商売の主体者はあくまで加盟者自身です。本来フランチャイズ本部と加盟店は上下関係にあるのではなく、対等な契約関係です。本部の役割に応じた経営責任があり、もちろん加盟側にも経営責任があります。

どの業態・本部を選ぶかが、店舗経営の重要な最初の意思決定です。

フランチャイズ契約とライセンス契約の違い

フランチャイズを探していると、「ライセンス契約」という表現を目にするかもしれません。
フランチャイズ契約とライセンス契約の主な違いは、一般的にはこの2つ。

① 開業後の継続的な指導の有無
② 経営における自由度の高さ

① 開業後の継続的な指導の有無

フランチャイズ契約は開業後の店舗経営も総合的にサポートされ、SV(スーパーバイザー)による定期的な経営指導も含まれるのが一般的。

一方、ライセンス契約は「売り切り型」のビジネスパッケージ。
商標やノウハウなどの提供・初期研修は行われますが、オープン後のSVによる店舗指導などの継続的なサポートは行われないことが多い(もしくは追加サービスとなる)契約形態です。そのかわり固定費のライセンス料は、フランチャイズに比べ安価なケースが多く、な店舗運営の経験がある方にとっては固定費が軽くなるメリットがあります。

② 経営における自由度の高さ

ライセンス業態によって差はありますが、フランチャイズ契約にくらべ、経営の点で自由度が高くなります。仕入れ先やメニュー変更はもちろん、店名を独自に設定して出店できるライセンス業態もあります。

経営スタイルに合った契約を選ぶべき

フランチャイズ契約ライセンス契約
開業後のサポート継続売り切り
費用中~高
自由度

ご自身の店舗運営経験の有無によって、どちらの契約形態のFCを選ぶべきかはひとつの判断基準です。全般的にライセンス契約の方が初期投資も毎月かかる費用もリーズナブルな傾向がありますが、SVによる指導が受けられないため、経験の少ない加盟者にとっては注意が必要です。(ライセンス業態によって、オプションでSVをつけられるものもあります。)

どちらの契約にもメリット・デメリットがあります。加盟判断や情報収集の前に、どちらが自分の経営スタイルに合うかきちんと見極めましょう。

フランチャイズのメリット・デメリット

ここではフランチャイズのメリットとデメリットについて解説します。
成功しているビジネスパッケージを利用することで開業のリスクを抑え、成功確率を上げることができます。

単にお店を開業したり、創業することだけなら難しいことではありません。個人事業主であれば、開業届を出すだけです。しかし事業を軌道にのせ、商売を継続していくことは簡単ではありません。
政策金融公庫の発表では、開業してから1年で1/3の店舗が閉店しているというデータもありますが、業界未経験者は経験者にくらべ、閉店のリスクが2倍とも言われています。

フランチャイズチェーンは、オープンしてからその後のフォローも充実しているものが多く、未経験でも外食産業に参入しやすくなっています

とは言え、ノウハウを得られるフランチャイズだからといって、事業リスクがゼロになるわけではありません。

いくら良い仕組みがあっても、本部の考えたオペレーションを加盟店側が忠実に再現できるかどうかによっても業績が変わります。

また、一般的にフランチャイズチェーンは、店名を統一することで消費者から信頼度を得ています。しかし、同チェーン内の店舗に悪い評判がたった場合、その他の店舗も風評被害を受ける可能性も。

メリット・デメリットを理解することはもちろん、フランチャイズの活用はあくまで手段であり、自分が経営の主体者として検討を進めましょう

▼メリット
・独自に開業するよりも成功確率がアップしやすい
・業界未経験のビジネスでも本部サポートを得ながら経営ができる
・商品開発の時間を節約することができる
・実績のあるフランチャイズ本部であれば融資で有利に働く
・チェーンの知名度・イメージ・商標を活用できる
・本部のサポートで効果的な販促を実施できる
・安定した原材料・資材の供給を受けることができる

▼デメリット
・フランチャイズ本部の良し悪しで経営に影響がでる
・加盟金やロイヤリティが必要
・縛りや制約があり、思い通りの店舗づくりができない部分がある
・チェーン内で不良店が出た場合影響を受ける可能性がある
・フランチャイズ本部が倒産する可能性もある

さまざまなスタイルの飲食店フランチャイズ

飲食店のフランチャイズ業態は、バリエーションも豊かになってきています。

フランチャイズというとマクドナルドやモスバーガーやドトールコーヒーのように、単独店で繁華街やロードサイドに出店し、店名も雰囲気も同一にすることで、統一感を出しているものをイメージされる方が多いかもしれません。

現在ではあえていかにもチェーン店といった雰囲気を出さないように、各店舗で店名を変えて展開している業態や、既存の店舗内に併設して売上げアップを実現する併設型の業態など様々な飲食店フランチャイズが増えてきています。

ここでは、特徴的なスタイルの飲食店フランチャイズをご紹介します。

併設

今あるお店の業態を変更することなく、売上アップを行うフランチャイズです。 店舗の空き時間や空きスペースを活用し、業態をプラスすることで新たな売上を生み出します

空き時間の活用であれば、ランチメニューに導入するメニューライセンス、ランチ前の弁当があげられます。
飲食店の稼ぎ時はなんといってもランチとディナー。どちらか訴求に弱みがあるようであれば、そこを補えるフランチャイズの活用を検討してもいいでしょう。
他にもランチ・ディナーの時間を外してアイドルタイムに取り組める業態であれば、さらなる売上増加が狙えます。

また、空いている客席スペースをより有効に活用するため、店を改装する経営者も。
店内を2つに分け、併設フランチャイズに取り組んでいます。稼働していない店舗スペースを新事業に充て、稼働率をアップ。ターゲットが異なるフランチャイズに取り組むことで、新たな客層を取り込めます。また1店舗目需要と2店舗目需要をそれぞれの店舗で充たし、相互送客に繋げられるケースも。

厨房スペースを有効に活用できる併設フランチャイズは弁当製造や宅配ビジネスなど。
客席スペースを圧迫せず、売上に繋げることができます。表から取り組んでいることが見えないため、お店のコンセプトやイメージを崩すことなくフランチャイズに取り組むことができます。

併設フランチャイズご紹介
※リンク先は姉妹サイト「フランチャイズビズ」


『淡路島カレー』 by NPO法人淡路島活性化推進委員会


9坪で年収1,300万!”肉増し”ローストビーフ丼「キャメルダイナー」


フリーネーム

フリーネームは店名(屋号)を自由に付けられるフランチャイズ。 オリジナルの店名でオーナー独自の店舗を出店できます。 一見すると個人店に見え、お客様からはフランチャイズに加盟していることはわかりません。 個人店の雰囲気でフランチャイズのノウハウが活かせる良いとこどりスタイルです。

フリーネームフランチャイズご紹介
※リンク先は姉妹サイト「フランチャイズビズ」


食べログ3.5超が続出!「フリーネーム」鶏白湯ラーメン


【月1社限定】黒字率97%!「フリーネーム」煮干しラーメン。


活用事例:バー経営者がライセンスを活用し、2店舗目を出店

実はフランチャイズやライセンスの活用は未経験者だけではありません。
ここでは飲食店経営豊富なオーナーが、2店舗目の出店で自社業態ではなくあえてフランチャイズを活用した事例についてお伝えします。

小岩駅でバーを営む加藤オーナー。
5年間営業し、多店舗経営のための一歩を踏み出しました。

2店舗目を出店するにあたり、ある課題が。
加藤オーナー「ドリンクに関して知識の蓄積はあるため、フード(メニュー)に関して勉強がしたい。」

バーを経営してきた加藤オーナーは1軒目需要の取り込むため、フードの強化を検討していました。
そこで、ライセンス業態を活用。

煮込み料理・アフィージョ・パスタなどフードメニューをそろえた店舗を出店し、狙い通り顧客を獲得。
既存のバー近くに出店しましたが、お互いに顧客を奪い合うことなく利用シーンによってお客様に使い分けてもらえるようになりました。

加盟したのは、気軽な雰囲気かつ本格料理とワインを売りにした『ワインカフェ Wine Cafe』。
『ワインカフェ Wine Cafe』のフランチャイズ本部では年間2000本のワインを直営のソムリエがチェック。試食会を毎月実施し、ワインとそれに合ったフードメニューを加盟店に紹介。
紹介されたメニューから気に入ったものを、各加盟店舗の判断で取り入れることができます。

1軒目の食事需要にしっかり応える本格料理を簡単なオペレーションで提供できるこが決め手となり加盟を決断したそうです。

参考リンク:飲食店経験者がなぜフランチャイズに加盟?正しいFC戦略と良い本部の見極め方【ワインカフェ小岩店】

参考リンク:『ワインカフェ Wine Cafe』の詳細(姉妹サイト フランチャイズビズ)

このように、自身に足りないものを外部から取り入れるという発想でフランチャイズ活用に至った加藤オーナー。オーナー自ら労力やコストをかけ、すべて自前で用意するのではなく、時間とノウハウを手に入れることにメリットを感じたのでした。

失敗しないフランチャイズ選び

フランチャイズで重要なのは、「どのフランチャイズを選ぶか」につきます。
多種多様なフランチャイズがあるだけに、全てのフランチャイズを比較することは現実的ではありません。

そのため、自分にとって最適なフランチャイズを探す手順として、まずこの2つのステップを意識してください。

① 自分が重視するポイントを絞り、どんなフランチャイズを探すか決める
② ピックアップしたフランチャイズを見極める


詳しく説明していきます。

まずは自分が重視するポイントを絞る

では次に自分にとって「最適」なフランチャイズがどのようなものか考えていきましょう。
あくまでフランチャイズはひとつの手段であり、それぞれに達成したい目的があるはずです。

  • 50万円未満で始められるもの。
  • 投資は数千万円かかるけれどもリターンの大きいもの。
  • 副業ででき、あまり手間や時間のかからないもの。
  • 今ある店に併設して、売上をプラスするもの。

あなたはフランチャイズの活用で何を得ようとしていますか?

業態か、商品力か、利益率か、投資額か、ノウハウか、サポート力か、そのフランチャイズにもっとも求めるものは何でしょうか。

漠然と探し始めるのではなく、まずはそこを整理し、はっきりしておくべきです。最初に下の質問について考えてみてください。

  • フランチャイズを選ぶ際、もっとも重視するものは?
    (コスト・立地・やりがい・収益性・独自性・サポートなど)
  • 自分の経験を活かせるものか、もしくは異業種への参入か?
  • 自分でオペレーションに入る店舗運営(接客、調理)か人を使うか?
  • 総投資の上限はいくらか?
    (※一般的に飲食店FCでは500万~3000万くらいの投資が必要)
  • 月に最低でどれぐらいの利益を残したいのか?

数多くの中からひとつを選ぶということは、他の選択肢を捨てることです。目的・予算・時間・経験・体制・地域・嗜好性など、ご自身にあてはまる条件や事業検討の「軸」となるものについて考えておきましょう。

準備ができた方は、実際にフランチャイズ・ライセンス情報を検討してみましょう。

フランチャイズの比較検討や情報収集には、フランチャイズのポータルサイトが便利です。
フランチャイズビズ・アントレ・フランチャイズの窓口・フランチャイズ比較ネット・フランチャイズWEBリポート・フランチャイズ加盟募集ネットなど、多くの比較サイトがあります。これらのサイトによって特徴は異なります。商材・代理店系に強いもの、コンビニなど大手フランチャイズに強いものなど。

これらの中でも飲食店に強い比較・検索サイトであれば「フランチャイズビズ」。
飲食店のフランチャイズ掲載数は105件以上とNo1で、他媒体の20〜30ほどの掲載数に比べると3〜4倍の情報量。
飲食業態のFCをお探しなら必ず目を通しておくべきサイトです。
参考リンク:フランチャイズビズ

情報収集し、気になるフランチャイズをピックアップしたら次のステップへ進みましょう。

儲かるフランチャイズを見極める

加盟契約にハンコをついた後は後戻りできません。
求める条件に合ったフランチャイズが事業として成り立つか、投資が回収できるか。
契約前にしっかり見極めましょう。

まずは正確な条件を把握する

検討を進める前に1つ注意点があります。
それは、フランチャイズ本部ごとに提示している「投資金額の前提条件はバラバラ」であること。

「100万円で開業できます」と書かれていたとしても、意味が異なります。物件取得費用や運転資金まで含んでいるかどうかはフランチャイズ本部によって異なります。
物件取得費で数百万かかったり運転資金でも100万円以上かかることは珍しくありません。

だからこそ、パット見ただけで「高い・安い」を判断するのは危険。フランチャイズ本部へきちんと問い合わせして「出店コストの実態」を把握すべきです。

また、比較検討を進める下準備として、条件の把握は必須です。

4つの数値から投資回収ができるか判断

条件を確認できたら、かけた投資コストに対してどれだけの利益が出るのか、チェックしていきます。

営業利益率や営業利益額も確かに大事ですが、それ以上に重要な指標があります。

それが投資収益率(ROI)

簡単に説明すると、投資コストがどれくらいのスピードで回収できるかという指標です。

いくら営業利益が良くても、投資が大きく回収までに時間がかかるビジネスにはリスクが伴います。
投資回収の効率が良い(ROIが高い)ほど、儲かりやすいフランチャイズです。

投資収益率はこのようなかんたんな式で求められます。
利益÷投資額×100%=投資収益率(ROI)

では、投資収益率(ROI)を使って、事業の採算性を検討してみましょう。

(例題)どちらのフランチャイズが効率良く「儲かる」のか
A  年間利益 240万円(月利益20万円)、投資 500万円
B 年間利益 960万円(月利益80万円)、投資 1200万円

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A店 投資回収率(ROI)
利益240万円÷投資額500万円×100%=48%

B店 投資回収率(ROI)
利益960万円÷投資額1200万円×100%=80%

B店の方が2倍近く投資回収率が良いと言えます。

この場合、B店が早く投資を回収でき、効率良く収益を上げられる可能性が高いと言えます。

実は、投資回収の効率性というと分かりにくいかもしれませんが、儲けの仕組みは単純なパズルになっており、ひとつひとつ分解すると理解しやすくなっています。

これらを分解すると、たった4つの数値で導きだすことができます。言い換えれば、この4つの指標でフランチャイズ事業のチェックができます

儲かる理屈が分かれば、事業の判断は格段にやりやすくなります。
上で見ていただいた通り、儲かるためには、お客様に来店していただき、利益を出し、投資を回収していく必要があります。

儲かるフランチャイズを見つけるために見るのは、この4点だけ。

投資額 が低いか?
新規客数 が獲得できるか?
リピート率 が高いか?
営業利益率 が高いか?


この4つだけを考えれば、儲かるフランチャイズの判断はできます。

逆をいえば、この4つは信頼できる数値が欲しいところ。
フランチャイズ本部に質問し、数値を明確にするだけでは不十分。それぞれの項目について「どうしてその数値が実現できるのか」という視点で質問し、納得いくまで調査を行いましょう。

事業は1度スタートすると止めることはできません。
事業を始める前の入り口に、どのような選択をするのかが重要となってきます。開業後に後悔することのないように慎重に見極めていきましょう。

フランチャイズを探す

フランチャイズの見極め方をおさえたら、いよいよ行動に移していきましょう。
フランチャイズショーのようなイベントで探すこともできますが、今ではネットでフランチャイズ情報を探すことが一般化しています。

ただし、フランチャイズ検索や比較サイトの利用には注意すべき点があります。ここでは他ではあまり語られない、フランチャイズ検索サイトの「真実」についてお伝えしていきます。

よく勘違いされがりなのですが、サイト内で目立っているフランチャイズ=優良業態とは限りません

大きなバナーが貼られていたり、特集が組まれていても、業態の良し悪し・投資回収のしやすさとはあまり関係がありません。

なぜなら、一般的なフランチャイズ比較サイトはフランチャイズ本部から利益を得ており、目立つ位置には特別広告枠を用意しているから。
広告費用をどれほどかけているかで、単純に露出量が変わります。

「サイト内で目立っているか」だけではなく、投資回収がスムーズに見込めそうかという商売にとって最も重要な指標でで判断すべきです。

サイトによっては、気づかぬうちに複数のFC本部に一括資料請求をさせる仕組みになっているところもありますのでご注意ください。

1件のFCに資料請求したつもりでも、10社・20社からアプローチされるようになってしまうことも。
これは、フランチャイズ比較サイトがフランチャイズ本部から資料請求ごと1件〇〇円という形で報酬を受け取っている構造に問題があります。
とにかく間違いでもいいから資料請求させてしまおう、というあまり良くない意図を感じるサイトもあります。

手前味噌ですが、姉妹サイト「フランチャイズビズ」なら会員登録不要で資料請求ができます。もちろん、一括資料請求も行っておりません。

飲食店のフランチャイズ情報では他サイトを圧倒する数115件のFC情報からお探しいただけます。
※他社飲食FC掲載の参考値:アントレ49件、フランチャイズの窓口15件(2018年6月13日時点)

この記事の末尾には、専門家が執筆した「フランチャイズ選びに役立つレポート」を無料ダウンロードできますのでそちらもご活用ください。

飲食FC掲載数ナンバー1「フランチャイズビズ
(※みんなの飲食店開業の姉妹サイトです。)

本文中で紹介したフランチャイズ


『20店舗まで加盟金・保証金0円』 節骨麺たいぞう


大衆”立喰い”焼肉「さすらいのカンテキ」



『淡路島カレー』 by NPO法人淡路島活性化推進委員会


9坪で年収1,300万!”肉増し”ローストビーフ丼「キャメルダイナー」



食べログ3.5超が続出!「フリーネーム」鶏白湯ラーメン


【月1社限定】黒字率97%!「フリーネーム」煮干しラーメン。



ワインカフェ ~ Wine Cafe ~


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