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飲食店での独立開業をお考えの方の中には、いわゆるカフェ業態での出店を検討されている方も多いと思います。

当社にも、カフェで開業したいというご相談が、年間を通じて多数寄せられますが、実は、いわゆるカフェ系の業態は、あらゆる飲食店の中で、最もビジネスとして成立させるのが難しい業態と言われています。

そこで今回は、実際にカフェ業態で独立し、その後順調な経営を続けていらっしゃる八千代のトラネコーヒーさんのインタビューを通じて、カフェ業態の難しさと成功のポイントについて探っていきます。

(左)開業コンサルタント 金子 圭太 (右)torane coffee 曾我オーナー夫妻

(金子)今回は、千葉県の八千代市にある『torane coffee(トラネコーヒー)』の曽我オーナーご夫妻にお話をお伺いします。曾我さん、よろしくお願いします。

(曾我さん)よろしくお願いします。

店名の由来

(金子)まず早速ですけど、『torane coffee(トラネコーヒー)』の店名の由来を聞かせてもらえますか?

(曾我(夫)さん)店名は妻が付けたので妻から伝えさせてもらいます。

(曾我(妻)さん)店名は、ネコが好きで、実際にキジトラという種類のトラネコを飼っているのですが、その「トラネコ」と「コーヒー」の『』をくっつけて、皆さんに早く覚えてもらえるように、覚えやすくて短い名前がいいなと思い「トラネコーヒー」にしました。

創業の経緯について

(金子)旦那さんの経歴ですが、元々はサラリーマンでしたよね?

(曾我(夫)さん)はい、元々は、スーツとかウェアを扱うメンズアパレルのショップ勤務をしていました。

(金子)奥様の方は、飲食経験がありましたよね?

(曾我(妻)さん)はいそうですね。飲食関係の仕事をずっとしておりました。

(金子)何でカフェを開業しようと思ったのですか?

(曾我(妻)さん)若い頃からカフェが好きで、色々なカフェに行くのが好きだったんですね。憧れみたいなものもあって、なんとなくやんわりとやりたいなと思っていたんですけど、なかなか踏み出せずにいました。

(曾我(夫)さん)その時に、ちょうどコロナで自分の勤めている会社がちょっとヤバい状況になりまして、二人でどうしようかと話をしていたんです。
私も会社勤めで結構大変なこともあって、何かで独立したいなと思ってた時だったので、これを機に2人で思い切ってカフェをやろうと思いました。

(金子)そこから準備に入っていって、最初どんな活動をされましたか?

(曾我(夫)さん)最初は、特にコロナ禍だったので、リモートのセミナーとか、目についたものを色々と聞いたり、本を読んだりして、実際に開業できるのかどうか、まずはその分野を研究してみようと。
その結果、素人には、これ全部自分でやるのは不可能だなっていうのを感じました。

(金子)そんな中で私が外部講師で呼ばれたセミナーを見ていただいたんですよね。
そこから「一度相談してみよう!」って思った感じですか?

(曾我(夫)さん)セミナーも何個か聞いて、ちょうど金子さんがやっていたカフェ開業で成功する方法みたいな題名のセミナーを見た後に、初めて相談してみたのですが、実は『この人ちょっと(怖いかも)・・・』って思ってたんです(笑)

(曾我(夫)さん)厳しいことを正直におっしゃっていただいたのが逆に良かったというか・・・、相談者の資質を見て「経営者としてダメだ」と思ったら、開業のお手伝いをお断りすると言っていたので、だったら一回ダメ元で相談してみようと思いました。

(金子)本当にダメだったらダメって言うので(笑)

(曾我(夫)さん)そういった面で、はっきりと言ってもらった方がいいなと思って、金子さんの話を聞いてみようと面談に足を運びました。

コンセプトづくり

(金子)個別相談に来ていただいて、そこから実際に私達のお手伝いが始まったわけなんですけど、弊社にサポートを依頼しようと思ったキッカケはなんですか?

(曾我(夫)さん)藁にも縋る思いで、探し当てたんですけど、コンセプトづくりから物件探し、資金調達まで、ワンストップでサポートして頂けるところ、それを自分でやるのは大変だなと思ったので、決めました。

(金子)カフェなので(商売として成立させることが)難しい
だからこそ、コンセプト作成からしっかりと考えていかないといけない。

奥様が元々アスリート(マラソン日本代表選手)だったというところがあって、簡単に考えてしまえば、そこを全面に押し出していこうと言えるんですが、多分それだけだと、どこかで失速するなと思ったんですよ。

旦那さんは以前、会社の健康診断で引っかかったのをキッカケに、奥様が健康管理をしながら、ダイエットをした経験がありましたよね。その「お二人ならではの経験」を活かしたカフェっていうのが出来ないかなって、思ったんですよね。

健康をテーマにしたカフェって沢山あると思うんですけど、やっぱり実体験なので、より説得力があるかなってところで健康ごはんとコーヒーをコンセプトの軸にしたって覚えてますね。

結果、オープンされて1年半経って、ずっとインスタとかも拝見していたのですが、最初に作ったコンセプト通りに続けて来ていらっしゃいますよね。

(曾我(妻)さん)はい。

(金子)お客様からの評判とかはどうですか?

(曾我(妻)さん)そうですね、来てくださるお客様が「こういうお店他にないよね」って言って下さるんですよ。「唯一無二だね」って言ってくれた人もいたんですけど、そういう風に感じてもらえてるのかなと思いましたね。

(金子)それは私も嬉しいですね。

(曾我(妻)さん)一緒に考えていただきましたし、そうですよね。

(金子)カフェに限らず、私が絶対にこだわるのが、その人たちじゃないと出来ない唯一無二のお店にしたいって常々思ってるんですよ。

実は今日、その当時作ったコンセプト資料を持ってきています。

(曾我(妻)さん)コレです!まさにコレ!(笑)たまに、忘れないように資料を見返してます。

(金子)お客様からそういう風に「唯一無二のお店」と言っていただけるっていうことは、最初に描いたコンセプトがちゃんと具現化出来ているっていうことですよね。

(曾我(妻)さん)そうですね。

(曾我(夫)さん)振り返ってみたら、言われた通りやってるってことを再認識しますね。

(曾我(妻)さん)その時に打ち出したメニューとかも、これ全部やってるねっていうのを実感します。

(金子)オープンするもっと前、物件探しをする前の段階から、ほぼ構想ができてたんですよね。

(曾我(妻)さん)そうですね。そういうことですね。

(金子)今も毎週メニューに出されている健康プレートですが、これも当時の構想にも入ってたんですよね。

(曾我(妻)さん)そうですね。構想にほぼ入ってました。

(曾我(夫)さん)当初は、日替わりメニューは大変だってことで、週替りかなって立ち上げの時に言ってたんですけど、今、普通に日替わりが定番化してます。

(金子)お客様にも「健康的な日替わりメニューがあるお店」として認識されていますか?

(曾我(妻)さん)そうです。そういうお店だと認識されています。

(曾我(夫)さん)あとは、私達が信頼していたり、尊敬しているような方達からも、健康ごはん・コーヒーをやってることについて、結構こういう店いいねって言っていただいています。

やっぱりプロに頼んだほうが良いんだなって思いました。多分、自分たちだけだと、ぐっちゃぐちゃしちゃったと思うんですよね。

料理は確かにできるものもあったかもしれないんですけど、料理に「免疫力アップ」とかの題名つけたりとか、そこまでの発想もないですし、そもそもコーヒーとケーキだけでやろうと思ってたので、それを健康にあてはめてっていう発想がなかったですね。

(曾我(妻)さん)コンセプトって言っても漠然としすぎちゃって、自分たち二人では柔軟な発想が出てこない。金子さんは、私達が今までやってきたことの整理を一緒にやって、思い出させてくださって、そこから「じゃあこういうのをやってみよう!」って。ディスカッションしながら、私達の「強み」や「魅力」を金子さんに引き出してもらったという感覚ですね。

物件探し

(金子)まずコンセプトをしっかり決めて、次のステップで物件探し、融資申請っていう流れで進めていきましたけど、物件も決まるの早かったですよね。

(曾我(夫)さん)物件はそうですね、家賃が安くてのんびりやれそうなところと、今の物件と、候補が2つあったんですけど、今の物件は若干自分たちにしたら、ちょっと家賃がはみ出てたんですけど、ここでうまくいかないなら自分たちのせいだと思えるぐらいの良い場所だったので、今のところに決めましたね。

(金子)コンセプトが固まっていたので開業するイメージがしやすかったのではないでしょうか。

(曾我(妻)さん)確かにそれはありますね。

(曾我(夫)さん)この辺りは、住宅街で、若い方やお母さん方、健康に気を遣った方が結構多いので、集客できるイメージが湧きましたね。

オープンからこれまで

(金子)約1年半前にオープンしたんですけど、オープン時の苦労話とかありますか?

(曾我(妻)さん)オープンする前に、本当はプレオープンをしっかりとやりたかったんですけど、ガスの不具合があって、ガスが開通するのが遅くなってしまい、とりあえず知り合いの方を呼んで、一回だけプレオープンが出来ただけで、そのままグランドオープンに突入したんですよ。だから不安になりながらだったんですけど、なんとか身内に手伝ってもらってオープンにこぎつけたというか、やり始めたという感じですね。

(曾我(夫)さん)販促は地域のコミュニティーの新聞とかにチラシを入れたり、自分でポスティングしたり、SNSをやったりしましたね。

(曾我(妻)さん)チーズソムリエの友人がいるんですけど、その人がオープン祝いでコーヒーに合う高級なチーズを提供してくれたんです。最初はそれを販促というか、サービスでお出ししてまして、それを目当てに来る方もいたんですよ。そのチーズが美味しいって言って。最初はそういう友人の助けを借りてましたね。

(曾我(夫)さん)あとは季節ごとの期間限定のパスタとか、パフェなんかを売ってきました。

(曾我(夫)さん)その後は、口コミに頼ったりとか。地域の女性のお客さんが中心なんですけど、お店の印象が良ければ、口コミで他の方を誘って来てくれる方が多いですね。

(曾我(妻)さん)友達が友達を誘って、またその友達から紹介されて・・という感じです。

(金子)良い印象がなければ、良い口コミは広がらないですからね。

(曾我(夫)さん)そうですね。なんとか真摯にやっている感じです。

(金子)コンセプトが明確なので、分かりやすいですし、説明もしやすいですよね?

(曾我(夫)さん)そうですね。ただふわっとしたカフェだと、説明もふわっとしちゃうかもしれませんけど、コンセプト資料を暗記して説明すれば伝わるぐらい、ハッキリ決まっているから、私達も説明しやすいですね。

(金子)私もこの前お伺いしてお食事させてもらって、結構ボリュームありましたけど、でも、全部食べ切っても罪悪感がないですよね。

(曾我(夫)さん)皆さんも「お腹いっぱいになるけど、苦しくはない」とおっしゃいますし、女性の方もケーキとかも「罪悪感がないっていうのが良いところ!」って感想をいただきますね。

コラボの話

(金子)1年半経って、結構色んなコラボの話とかもあるみたいですね。

(曾我(夫)さん)そうですね。一番最初の方は、普通にお客様として通っていただいてた方が「こういうのをやってます」って感じでお声がけ頂いた感じです。

(曾我(妻)さん)脳機能神経学っていうのを、その方が学んでるんですね。脳トレで体の不調を調えるみたいなことをやっているって話を聞いて、「それ、なんか面白そうだな」と思ってたんですよ。
そしたら夫が、そのお客様が「ちょっとセミナーやりたいなぁ」と呟いているって。

(曾我(夫)さん)そうなんです。実は、その方が、ご自身のSNSで「セミナーをトラネコーヒーさんでやりたいな」って呟いていたんですけど、忙しくて、しばらく見逃してて。

(曾我(妻)さん)だいぶ経ってから「やってみましょうか」みたいな感じになって、「じゃあ、やりましょう!」ってこちらから言って、それから毎月コンスタントに開催している感じです。

(曾我(夫)さん)1つそのようなイベントを開催すると、他のお客様からも「実は、私こういうのやってるんですよ」って声が掛かったりして。

(曾我(妻)さん)「ヨガやってるんですけど、ここでやらせてもらえませんか?」とか。そのヨガの方も普通に食事に通ってくださってた方で・・。

(曾我(夫)さん)知ってる方だから、私達もやりやすいですね。いきなり飛び込みで来て「何かやらせてくれ」と言われても、どういったものか分からないと私達も心配なので。

(金子)しっかりとしたコンセプトがあるから、そういった依頼がくるんでしょうね。

(曾我(妻)さん)そうですね。皆さん健康に気をつけている方たちなので、やっぱりそういう興味のある方が食べに来てくれてますね。

(曾我(夫)さん)各分野を突き詰めた「健康のプロ」の方が来られるので、逆にこっちがもっと勉強しなくちゃって思いますね。

(金子)そういう方が来てセミナーをやってくれたりして、それでまたお客さんが増えていくっていうことですよね。

(曾我(夫)さん)そうですね。自分たちも勉強になるし、お客様も勉強になるし、そういった良い循環が生まれていますね。

これから開業する方へのメッセージ

(曾我(妻)さん)飲食業って大変なんですけれども、その中にやりがいもありますし、楽しみというか、そういうのもありますし、人生一度きりなので。私もそうでしたが、中々踏み込めないなって思う方も多分いると思うんですけど、飛び込んでみるのもいいんじゃないかなと思います。

(曾我(夫)さん)簡単にはやっぱり決断できないと思いますね。その時のタイミングで開業できる方は、思いっきり飛び込んだほうがいいかもですね。

中途半端にやると後悔するかもしれません。

タイミングはココだな!と思う方はぜひ始めていただきたいなと思います。

(金子)大事なのは、腹くくってやるってことですね。

当社のサポートについて

(金子)当社のサポートはいかがでしたか?

(曾我(夫)さん)「これ用意してください」と言われものを準備するだけで、本当におんぶにだっこみたいな感じで、金子さんのサポートがなかったら、多分大変なことになってたなと思うので、もう本当に日々感謝の気持ちでやらせていただいているので、ぜひ迷っている方は、金子さんに相談された方が良いと思います。

(曾我(妻)さん)私もオススメします!

(曾我(妻)さん)主人は当初からすごい「相談したほうが良いよ」って言ってたんですけど、実は、自分は最初ちょっと二の足を踏んでたんですよ。自力でなんとかお金をかけずに、人に頼らずに出来ないかねってやってたんですけど、ちょっと限界が来て、「やっぱり相談しよう!」ってなったのですが、それで本当に良かったなって思ってるので、感謝しかないですね。

(金子)開業するだけなら、誰でもできちゃうんですよ。

ただ、よりリスクが低くて、より良い状態で開業をしていただくために、しっかりサポートさせて頂くということに、僕はこだわってお手伝いしています。

難しいですからカフェっていうのは単価低いし、回転しないし。

おふたりは、とても良い感じで店舗を運営していただいているので、ぜひこの後も継続して、皆さんのお手本になるようなお店を作っていただけたらと思います。是非、これからも頑張ってください!

(曾我(妻)さん)はい!頑張ります!

(一同)今日はどうもありがとうございました。

torane coffee(トラネコーヒー)の店舗情報

店名:『torane coffee(トラネコーヒー)』
業態:カフェ
住所:千葉県八千代市大和田新田76-22 英伸ビル 1F
アクセス:八千代緑が丘駅から徒歩10分
営業時間:月・火・金・土・日 11:00 – 18:00
定休日 :水・木
※営業時間は予告なく変更になる場合があります
TEL:03-5932-9840
オープン日:2023年11月18日

インタビュー動画: 以下からインタビュー動画をご視聴頂けます

編集後記(開業コンサルタント大森から見たポイント)

トラネコーヒーの曾我オーナーは、しっかりとした事前準備により、順調な立ち上げを実現されましたが、ここで改めてカフェ業態の難しさと、カフェ業態で成功するポイントについて整理していきましょう。

まず、カフェ業態がビジネスとして難しいと言われる理由についてですが、

①客単価が低い
アルコール類とは異なり、コーヒーや紅茶を何杯もおかわりする人は少なく、また、フードも単価が上げにくいため、他の業種に比べて相対的に客単価が低くなる傾向があります。

②滞在時間が長く、回転率が低い
コーヒー一杯で長居するお客様がいらっしゃったりすると、その席が空かず、新しいお客様を向かい入れることが出来ないため、結果的に回転率が低く、売上を伸ばしにくい傾向があります。

③差別化が難しい
大手カフェチェーンを含め、他店との差別化が難しく、また低価格戦略を取ってしまうと、大手チェーンには太刀打ちが出来ないため、なにか別の差別化要素を考える必要がある。などが挙げられると思います。

次に今回ご視聴いただいたトラネコーヒーさんの成功事例を踏まえ、個人のカフェ開業で成功するためのポイントを整理していきます。

■1. オーナー自身が持つ強みを活かした唯一無二のコンセプトを策定するということ
トラネコーヒーさんの場合、旦那様の食生活を改善して、健康な体を取り戻したという経験と、日本代表にもなった元アスリートである奥様の知識・経験を活かして、お二人にしか出来ない出店エリアにおける唯一無二のコンセプトを練り上げました。

■2. お店の強みをお客様に魅力や価値としてしっかり伝わるような表現を考えるということ
事業コンセプトは、唯一無二なだけではなく、お客様にとって魅力的で且つ、お客様に価値をもたらすものでなければなりません。
今回は、弊社のコンサルタントである金子が、お二人と一緒になって、その価値・魅力をしっかりと伝わるようにコンセプトの明文化や資料化をお手伝いさせていただきました。

■3. ビジネスとして成立させるための綿密な事業計画を組み立てるということ
練り上げたコンセプトを事業として成立させるためには、しっかりと利益を創出する必要があります。
客単価をいくらに設定するのか、食材原価は何%に抑えるのか、家賃はいくらまで許容できるのか、損益分岐点売上はいくらになるのかなど、事業として成立させるための綿密な事業計画を事前にしっかりと練り上げ、その事業計画に沿って開業を進めたことが、結果的にスムーズな立ち上げに繋がったのだと思います。

■4. 策定したコンセプト事業計画を誠実に実行するということ
オーナーさん自身も、我々コンサルタント視点で見ても、またお客様目線で考えても、納得性・説得力のあるコンセプト、事業計画が策定できたらそれをぶらさずに誠実に実行することが大切です。
お客様も千差万別ですので、中には皆さんが考えたコンセプトにハマらないというお客さんもいらっしゃると思いますが、皆さんが考え抜いたコンセプトを信じて、その価値や魅力を誠実に伝えていけば、お店のコンセプトに共感・賛同し、ファンになってくれるお客様が、必ず増えてくると思います。

カフェに限らず、どんなお店、どんな事業でもコンセプトや事業計画はビジネスの根幹となる大事な部分になりますので、コンセプト作りや事業計画作りで、なにか一つでもご不安やご心配のある方は、ぜひ当社の無料セミナー無料個別相談にお越しいただければと思います。

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