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ツイッターなどSNSやニュースやCMで話題になっている、ヤフー×ソフトバンクが提供するスマホ(QRコード)決済の「PayPay(ペイペイ)」。

 

飲食店経営において、集客コストをかけずに来店に繋げ、かつドタキャンも防ぎ、さらに支払いキャッシュフローも良くしてしまうという、一石三鳥の一大施策になりえる内容を解説します。

 

スマホ決済の動き、飲食店経営者も無視できない理由は明らか。

繰り返しお伝えしますが、コストをかけずに飲食店の集客にプラスに働くからです。

来年3月末までは特に!!

paypay

なぜなら今PayPay(ペイペイ)では、総額100億円まで決済金額の20%を還元するキャンペーンを3月末まで実施。

(追記)12月13日23:59時点でキャンペーンは上限に達し終了。

 

PayPay決済で、すべての商品やサービスが20%引きで購入できるようなもの。

※ポイント還元20%と20%引きはイコールではないのですが、利用者のほとんどは20%引きの感覚。

 

さらに40人に1人、ヤフープレミアム会員なら20人に1人、ソフトバンクユーザーなら10人に1人が100%ポイント還元される実質無料の一大キャンペーン。

 

1万円のお会計なら必ず2000円分のポイントが返ってくる、もし当たれば全額無料になるということもあり、お店の負担なくお客さんにメリットを出せるということに気づいた飲食店や美容室や小売店などが導入を始めています。

大手チェーンがpaypayを導入

すでにファミリーマートやビックカメラ・ヤマダ電機・ソフマップ・JOSHINなどの大手家電店はもちろん、HISやホテルマイステイズなどのサービス系企業、飲食店ではワタミグループや白木屋などのモンテローザや一軒目酒場などの養老乃瀧グループなどがPayPay決済をスタート。

 

例えば飲食店の幹事さんにとって、忘年会利用で3万の決済金額で6000円バックされるとなる店と、何も特典が無い店と、どちらを利用しようと思うでしょうか?

 

スマホ決済を使うこと自体はそんなに難しいものではありません。

LINE PAYやPayPal(似てます笑)と同じような仕組み。

 

  1. お客さんがアプリからお店のバーコードを読み取って
  2. お客さんが自分のスマホから金額を入力して
  3. お店のスタッフが金額確認して利用完了

 

お客さんはPayPayアプリから「PayPayの残高」「Yahoo!マネー」「クレジットカード」で引き落とされます。

中小店舗に普及していない今だからこそ、大きなチャンス

今現在もしあなたのお店がPayPayの加盟申請をしていなければ、大きな商機を逃しているかもしれません。

わたしどもの事務所がある有数の繁華街である池袋でも、PayPayを導入している飲食店・美容サービスなどの中小店舗はまだまだ多くありません。

 

Twitterなどの投稿を見ても、ましてや地方で使えるお店はほとんど見受けられないエリアも。

特に地方都市の飲食店オーナーは先んじて取り組むことで、「PayPay集客一人勝ち」を狙いましょう。

 

 

どの地域でも今のうちにPayPayを導入しておけば、集客に繋がる先行者メリットを得やすいのは間違いありません。

 

「店舗側の利用申請から早ければ2〜3日で利用できる」と、実店舗から直接お聞きしています。

飲食店ならスマホ決済PayPay(ペイペイ)をこう使うべき

paypay導入する飲食店

今の時期なら、飲食店のPayPay決済を使った集客施策のオススメは忘年会・新年会の事前決済。

幹事は20%のポイントバックを得られることから優先的に宴会の候補としてあなたのお店を選び、事前に決済してもらうことでドタキャンも防げるなどいいことばかり。

 

5名に1名、10名に2人分のキャッシュバックのようなものですから、そのお得感は凄まじいものがあります。

 

今は拡大時期のため、「初期導入費も決済手数料も入金手数料も0円」。

 

通常クレジットカード決済を導入しようとすると、カード読み取り機などの設備投資が必要ですが、QRコードでの決済では店舗が設備投資したりレジ周りのスペースが圧迫されることはありません。

 

冒頭に紹介したキャンペーンを展開しているように、ヤフーが100億円使ってみなさんのお店に来店するキッカケを増やしてくれるようなものです笑

 

飲食店にとって一番重要な、キャッシュフローを改善

飲食店経営でもっとも重要なキャッシュフロー(いつどれくらいお金が出て、いつどれくらいお金が入ってくるのか)。

 

キャッシュフローを甘く見ると帳簿上では黒字でも、給料・家賃・業者などへの支払いが滞ることも…

いわゆる黒字倒産もありえます。

参考記事:飲食店の閉店は、よく赤字が原因だと「勘違い」されている。

 

決済後の飲食店への入金は、一般的にクレジットカードや他電子マネーを使った場合、締め日の関係で半月後や1カ月後の入金となるが、ペイペイは基本「2営業日後」。

 

半月後や1ヶ月後にようやく入ってくる現金が、2営業日ですぐに現金化できるのです。

 

政府もキャッシュレス決済に力を入れている流れもある今、PayPay決済を導入してみてはいかがでしょうか。

 

paypay申込み

Yahooのスマホ決済「PayPay」の申し込みページ

 

PayPayを紹介することでYahooさんやソフトバンクさんから何かメリットがあるわけではない、飲食店の独立開業ノウハウを伝えるわたしどもみんなの飲食店開業

 

わざわざ速報記事でお伝えしたのは、飲食店の店長やオーナー様に大きなメリットがあると感じたから。

 

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